総務委員会視察(パレットピアおおの等県内3箇所)

こんにちは。

本日は総務委員会の視察に行きました。初の視察です。

視察場所は下記の3箇所です。

①岐阜県就農支援センター

②道の駅「パレットピアおおの」

③岐阜県在住外国人相談センター

初めに、海津市にある岐阜県就農支援センターに視察に行きました。

平成26年4月に建てられたこの施設では、冬春トマトの新規就農者を育成しています。

県が開発した「トマト独立ポット耕栽培システム」による冬春トマトの栽培。

あらかじめ設定していた時間に自動的に水を巻く機械

炭酸ガスを出して光合成を促進させる機械

湿度を調整する機械、光は大切だが、25度以上になるとトマトに悪影響が出るので遮る時もある。

ほとんどの岐阜県就農支援センター出身の新規就農者は、場所や条件支援体制が整っている海津市で始められるみたいです。

そんな中、瑞浪で挑戦している卒業生がいます!!

二つ下の足立寛君。是非頑張っていただきたいです。

②道の駅「パレットピアおおの」

平成30年7月にオープンしたばかりの道の駅「パレットピアおおの」

情報発信、休憩(トイレ)は県が担当で県の事業費は2億程度との事でした。

地元の素材を活かしたレストラン、地元の野菜や特産品を扱った産地直売所、ベーカリーなど地元にこだわったお店作りでした。

また、防災機能として、緊急避難所に指定されていたり、大規模災害が発生した時の自衛隊や県外からの応援部隊や物資の受け入れのための岐阜県広域防災拠点となっています。防災倉庫はもちろん、マンホールトイレや飲料水兼用耐震型貯水槽、防火井戸が設置されています。

宇佐美晃三大野町長からもこの道の駅について紹介いただきましたが、

この道の駅のターゲットは30代の子育て中のお母さんという事で、芝生の広場やトイレ等の施設も使いやすくされています。

何より、大野町の直営で子育て支援施設「子育てはうす・ぱすてる」があり、親の交流や相談、町の情報発信の場所になっています。(町外からの利用が9割以上とのことです。)

親子で本を読む場所も!おしゃれです。

人気のボルダリング

キッチンカーも居ました(売上の何%が場所代)

③岐阜県在住外国人相談センター

昨日開所式を行った「岐阜県在住外国人相談センター」の視察です。

ここでは岐阜県在住外国人が多言語で対面・電話相談ができ、適切な情報提供や関係機関への取次をワンストップでできます。

電話通訳サービスのデモンストレーションを見させていただきました。

外国人→相談員→通訳→市役所等の機関の四者間での電話でした。

14言語での対応が可能とのことです。

電話番号は

058-263-8066