魅了度向上対策特別委員会視察

  1. 岐阜県魚苗センター
    生産量日本一であり、年間70tの稚鮎を生産しているセンターです。
    県内の河川放流量は約120tですが、半分以上がセンター産の稚鮎となります。
    このセンターの役割の一つは放流用稚鮎の価格を下げるということです。このセンターができた頃である昭和58年の琵琶湖産は6,390円/kgであったのに対し、現在のセンター産は3,200円/kgと半分になっています。
    最近は遊漁者が減少していることもあり、放流量は減ってきているとのこと。
  2. ぎふ木育センター
    7/18にオープンしたばかりの施設。農林委員会での視察と被りましたが、オープンしてからの対応や様子を伺いました。現在予約制で一度に入れるのは50人まで、しっかりとコロナ対策がされております。
    八月中旬までは予約がいっぱいとのこと。添付の動画面白いですよ^ ^音を出して聴いてみてください!
  3. 岐阜大河ドラマ館
    コロナ前は平均1,000人だった入場者が、現在は半減しており、約500人となっている。八月からと秋に内容が変更されるとのこと。