今年は県議会議員と瑞浪JC理事長、県連青年局長の三足の草鞋を履き、やり切ると決めスタート。
一月早々に帯状疱疹になり(1ヵ月ぐらい気づかなかったですが)、このままだと一年間走り抜けないと思い、睡眠と食事と運動を見直ししました。
健康な身体がないとやりたい事ができないことを実感しました。
40歳となり、青年会議所のラストイヤーとなった本年は瑞浪JCの理事長の職を預からせていただきました。
瑞浪JC創立60周年という節目の一年を、「The Next Generation〜『狂愚』の精神で時代を切り拓く〜」のスローガンのもと活動してまいりました。
記念式典では、多くの関係者の皆様にご臨席いただき、60年の歩みを振り返りお祝いすると共に、次の70周年に向けた中長期スローガンである「さあ、まちを感動させよう」を発信することができました。
60周年記念事業では、
- まちの好循環を生み出すふるさと納税事業
- 子どもたちが将来活躍できる「生きる力」を育む事業
- 夢や希望を抱ける次世代のまちを描く事業
の3つを軸に、委員長を中心として何度も事業構築を重ねながら実施しました。
特に、瑞浪市民公園に描いた「Rainbow Bridge」は、瑞浪と世界、そして未来をつなぐ新たなシンボルとして、子どもたちが自由な発想で未来を描くきっかけを生み出すことができました。
最重点事項として掲げた組織拡大においては、多くの魅力ある仲間が加わり、20数年ぶりに会員数30名を超える組織となりました。
「狂愚」の精神のもと、失敗を恐れず挑戦し続けた一年だったからこそ、こうした成果につながったと感じています。
この60周年の経験を糧に、次世代が瑞浪の明るい未来を見据え、さらに挑戦を重ねてくれることを願っています。
岐阜県議会議員としては、大湫町の水位低下問題、新病院、駅前再開発などの地域の課題から、岐阜県のAI戦略の策定や高市政権で重点投資されるフュージョンエネルギー産業への取り組みの提案などを行いました。
また、本年は2015年に瑞浪市議会議員に当選してから政治活動10周年を迎えることができ、感謝の会を開催し、初当選からお世話になっている皆様への感謝を伝えることができました。
自民党岐阜県連青年局では、今年初めて江崎知事に要望を行いました。
子育て、現役世代の声を一番身近に聞いている我々だからこそ言える意見があると考えて、子育て、教育、障がい者福祉などに限定し、次年度予算への要望をさせていただきました。来年度も政策立案に力を入れていきます。
目の前のことに精一杯でしたが、振り返ると濃厚な一年であり、楽しく忘れられない一年となりました。
なかなか至らない点も多かったと思いますが、皆さんに助けていただきなんとか走り抜くことができました。
お支えいただいた皆様に感謝を申し上げ、年末の挨拶とさせていただきます。
良いお年をお迎えください!!





コメント