本日は令和7年度リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会定期総会が行われました。
6月議会の一般質問でも「大湫町の地下水位の低下や地盤沈下について」の課題について、三回目の質問をさせていただき、江崎知事からも地元に寄り添った答弁をいただきました。地域住民の意見をJR東海はもちろん、江崎知事、地元国会議員などにできる限り正確に伝えていきたいと思います。
総会の中で江崎知事からは、
「東京一極集中する中で、この国を変える大きな手段がリニアである。一方で、瑞浪市大湫町の問題を切り離しては行けない。皆さんで大湫を応援する。」
古屋代議士からは、
「住民にしっかりと説明して、納得した上で工事を進めるべき」
国土交通省中部運輸局中村局長からは、
「地元に丁寧に説明して適切な措置、安全や環境に配慮すると共に、丁寧な説明をし理解と協力の上で進めていただきたい」
と大湫町についても言及していただきました。
また、決議の中にも下記のようにと記載いただいております。
「トンネル掘削工事に伴い、令和6年2月に瑞浪市大町内で地下水位が低下した事案については、影範囲の把握、原因究明を行い、迅速な応急対策及び被害拡大防止策を講じるほか、適切なモニタリングを実施し、水資源の保全に向けた検討を行う。加えて、建設工事の影響と推測される地下水位の低下等が確認された、又はそのおそれがある場合に、「リニア中央新幹線工事に伴う皮阜県の沿線6市1町における地下水等の観測の方針」に基づき沿線市町から要請があった際は、適切な影響範囲を想定した上で、観測井の新設、モニタリング地点の追加などの計画を早急に策定し、計画に基づいた観測を実施する。」
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