22日の活動報告

8時30分に県庁に到着。目的は、瑞浪市の災害箇所についての相談と市内で新型コロナウイルス感染症が出たこともあり担当課との対応の確認です。

その後、先日倒れた岐阜県指定天然記念物の大湫の樹齢1300年の大杉について調査を行いました。2010年に倒れた神奈川県指定天然記念物であった鶴岡八幡宮の樹齢1000年の大銀杏の木についての経緯や県の動き、支援等を神奈川県庁に連絡し確認しました。詳細に教えていただき非常に参考になりました。ありがとうございます。
また、鶴岡八幡宮の方にも連絡させていただき、当日対処に当たった方から貴重な話を聞くことができました。大湫の御神木もそうでしたが鶴岡八幡宮の御神木も何も傷つける事なく倒れたそうです。御神木が倒れたということで鶴岡八幡宮さんと何かできないかなと考えました。

午後からは東濃西部都市間連絡道路建設推進協議会総会に参加するため一度多治見へ戻りました。この道路は瑞浪から多治見を結び国道19号の渋滞の解消、災害時緊急輸送道路、医療、観光等のアクセス性向上などが期待されています。古屋代議士に支援いただき現在の県道から国道に格上げを目指しております。

終了後、県庁へ戻り文化遺産関係の課や支援いただけそうな課との面談を行いました。神奈川県の事例を基に、県として何ができるのかを探っていきたいと思います。18:00より会議に参加し、途中で抜けて瑞浪へ戻りました。19:40に大湫町に到着し、第一回「神明大杉」再生会議に参加しました。これは、倒れた大杉の活用方法等について話し合う会議です。私も県の関係についての支援や天然記念物の解除について報告させていただきました。約3時間の議論があり帰宅。大杉については早めに方向性を出し、倒れても大湫町のシンボルとなるようにしていきたいですね!

県庁までしっかり2往復したのは初めてでした!初体験!!