FC岐阜の小松裕志社長と宮田博之会長に来ていただき、岐阜県議会企画経済委員会にてFC岐阜が行っている取り組みや課題等の聞き取りをさせていただきました。
「J2への昇格」と「勝っても負けても応援したくなるチーム」を柱にFC岐阜ウェルビーイングプロジェクト等の活動の報告をいただき、社長からは、将来的にはFC岐阜から岐阜県全体のスポーツを支えるSC(スポーツクラブ)岐阜を目指したいという話がありました。
また、大きな課題として挙げられたのは、中高生のアカデミーの環境です。
FC岐阜のアカデミーは2024年にU-15で1600チームの中から準優勝をした実績がある一方で、その半分が県外に行ってしまうと言う現状があり、理由の大きな部分が練習する環境がよくないことにあるということでした。
岐阜県とも課題を共有していきたいと思います。
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