11月26日は、12月議会での一般質問に向けて、山内県議と共に将来の日本の産業・安全保障を左右する「フュージョンエネルギー(核融合)」の研究所を視察しました。
核融合は、
- CO₂ゼロ
- 安全性が高い
- 燃料は海水から取り出せる
という特徴を持ち、世界が激しい技術競争を展開しています。
日本政府も目標を2050年から前倒して「2030年代の核融合発電実証」を国家戦略として明確化し、
世界のスタートアップ投資額も急増し、まさに“次のメガ産業”として動き始めています。
岐阜県としても、
- 研究者・スタートアップとの連携
- 実証フィールドの創出
- 人材育成
- 産業誘致
など、地域としてどのように貢献できるかを検討していきたいと思います。


コメント