流産や死産を経験された方へのサポートができる行政へ

1人の女性が妊娠するなかで流産は約15%の割合で起こると言われております。
しかし、表に出しにくい風潮で行政の課題として認識しづらく、精神的なサポートや行政や病院としての支援に結びついていないのが現状です。

流産や死産など小さな赤ちゃんを亡くされた方に悲しみから立ち直るためのサポート(グリーフケア)をしている会「結いのひかり」を2年前に立ち上げられた、代表のHitomi Satoさんと副代表の中村かおりさんに現場の話を聞かせていただきました。

行政の支援、一番初めに接する病院での支援、情報発信、民間団体の課題、行政・病院・民間団体の連携による当事者のサポートなど多岐に渡り話を聞くことができました。
サポートにつなげられるように、九月議会の一般質問で取り扱いたいと考えています。

お忙しい中時間を作っていただきありがとうございました!
また、繋いでいただいた「hugma」の太田さんにも感謝しております。

「結いのひかり」さんについては下記URLからご覧ください。
https://yuinohikari-angel.jimdofree.com