令和2年4月20日、市への緊急要望書の提出

自由民主党瑞浪市支部青年局として、市内の各種団体・事業者・市民等にヒアリングを行い、状況を把握し、早急に取り組まなくてはいけないと考えられる政策(経済4項目・教育5項目)について水野市長・山田教育長に要望しました。

●経済4項目の要望
4月16日に「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大され、岐阜県では特に重点的に拡大防止の取り組みを進めていく必要がある「特定警戒都道府県」に位置付けられ感染防止のために外出の自粛や休業要請などあらゆる策が講じられています。
地場産業をはじめとする事業者等からのヒアリングでは、日を追うごとに経営状況は悪化している等伺い、具体的且つ早急な対応が必要であると考え下記事項について要望しました。
(1)雇用調整助成金の市独自の上乗せ支援
(2)新型コロナウイルス感染症対策にかかる設備拡充への支援
(3)テイクアウト等への消費喚起策の実施
(4)公共事業における市内事業者の積極的な活用

●教育5項目の要望
青年局として子育て中の親御さんとの交流が多く不安の声を聞きます。
その中でも岐阜県内では岐阜圏域で5月31日まで休校が延長され、東濃圏域においても休校の延長が予測されます。
下記の通り、学習体制の構築等の迅速な対応が必要であると考え、意見を取りまとめ要望しました。
(1)動画や紙媒体を利用した学習等の長期化を見越した学習体制の構築
(2)休業期間の長期化にともなう生活や心の乱れへのケア・そのためのスクールカウンセラー等の増員
(3)消毒液等の確保・学校での感染拡大の防止策の徹底
(4)タブレット端末や通信環境の整備等のICT環境の整備
(5)PTA活動への支援

※今回は、青年局長の棚町潤市議、青年局役員の渡邉康弘市議、樋田翔太市議、山下千尋市議、奥村一仁市議と支部長の私で連日ヒアリングや事例研究、ネット会議を重ね政策を作り、先輩議員にも意見をいただき緊急要望させていただきました。緊急事態であることを鑑みて、行政の事務機能の状況を考慮しつつ、刻一刻と変わる状況の中でタイムリーに皆様の声を形にしていきたいと考えております。
今後ともご意見等いただきますよう、よろしくお願いいたします。